ハウスセゾン南草津店が今年から取り組んできた米作りも、ついにフィナーレです。
小さな苗が並ぶ田んぼから、青々と育った稲、頭を垂れた稲穂、そして9月12日の稲刈りへ。これまでホームページでお伝えしてきたお米が、今度は食卓に並びました。
自分たちで育てたお米を、炊いてみました

収穫したお米を自宅で炊いて、いただきました。感想は、ひと言でいうと「もちもちでうまかった」!
今回の写真は、そのお米をお茶碗に盛った一枚です。これまでご紹介してきた田んぼやコンバインの写真とは、少し違った米作りの続報になりました。
苗を植えるところから収穫までを振り返ると、この一杯につながる道のりが見えてきます。田んぼで育っていたお米を、こうして食卓で味わうところまでご報告できました。
お米の行き先は、従業員の食卓とお弁当屋さん
今年生産したお米の行き先は、従業員の食卓と、知り合いのお弁当屋さんです。
米作りを始めたころの記事では、「食のありがたさ」についてもお伝えしました。育てるところから食べるところまでを経験した今年の取り組みを、これからの米作りにもつなげていきたいと思います。
今年のレポートは一区切り。来年も米作りを続けます
今年の米作りレポートは、今回で一区切りです。これまで稲の成長や収穫の様子をご覧いただき、ありがとうございました。
ハウスセゾン南草津店の米作りは、来年も続けていきます。来年の取り組みも、どうぞよろしくお願いいたします!
